英字新聞で学ぶ時事英語講座 Part 2

Group Lesson

この授業ではイギリスの週刊新聞The Economist紙の精読を行います。

『エコノミスト』紙はビルゲイツ氏が愛読しているなど、世界の知識層を中心に多くの人に読まれています。中立的な立場で、国際時事問題に対してなされる鋭い分析には定評があります。構文も複雑なものが多く、難しい語彙も頻出しますが、洗練された文章を正確に読み取る練習を積むことで、更なる英語力アップが期待できます。

精読を通して、語彙力増強はもちろん、文章をより深く理解するための背景知識の獲得や、行間を読む正確な読解力向上を目指します。


授業の進め方としては、課題として割り当てておいた記事を、お一人数行ずつサイトラ(サイトトランスレーション)をしていただきます。サイトラは通訳者養成コースでよく行われる方法ですが、英語を英語の順番のまま、チャンク毎に日本語に訳していく作業のことを言います。サイトラを通して文法、語彙力を鍛えます。適宜文法、語彙、背景知識などの解説を加えます。また、記事に出てくる単語を使い、クイックレスポンスも行い、語彙増強も図ります。

[授業の流れ]
 1. 前回の記事の単語の意味を確認(クイックレスポンス)
 2. 作成した文章を他の受講生と共有する(その場で講師によるフィードバック)
 3. 新しい記事のサイトラ
 4. 新しい記事に出てきた単語・表現を使って即興で文章を作る(その場で講師によるフィードバック)​
​ 5. 簡単なディスカッション(扱ったトピックに関して)

[宿題]
 1.前回の授業で扱った記事に出てきた単語や表現を使ってオリジナルの文章を1文書いてくる
 2.前回の授業で扱った記事に出てきた単語の復習
 3.次回の記事の精読

使用教材:事前にThe Economist紙からの抜粋記事をお送りします。

 

開講日程

現在、本講座の開講予定はございません。

本講座に興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

受講費

16,000円

定員

最大8名(申し込み順で定員になり次第、募集を締め切ります)